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朝日新聞

 朝日新聞創刊第1号 朝日新聞の歴史
 朝日新聞は、1879年(明治12年)1月25日に、大阪の地で創刊しました。
同時期、世の中を知る手段として多くの新聞社が創業。
この頃の新聞は、政治中心で知識人を対象とした
「大新聞」と、娯楽中心で大衆を対象とした「小新聞」に分かれており、朝日新聞は小新聞でした。
1904年1月5日に「天声人語」がスタート。
1907年4月には、夏目漱石が入社。自ら提案した文芸欄の編集にあたりました。
1909年3月、石川啄木が入社。在社中に歌集「一握の砂」を出版しています。

左の新聞は創刊第1号の朝日新聞。
見開き4ページで1部1銭。
1〜4号は3000部印刷されました。
 1面
 新聞の上部には、号数、ページ数(新聞では面と呼びます)と面の名称が記載されています。
題字(新聞の名前)が書いてある面が1面です。
 1面にはその日の1番重要なニュースが掲載されます。
 特に右上(新聞では「頭」と呼びます)の記事がもっとも大きなニュースです。
 朝日新聞では新聞を読みやすくする工夫の1つとして、「大型のインデックス」を掲載。どこに何が書いてあるか一目でわかります。
 またお子様と一緒に学べる「しつもん!ドラえもん」も人気。1面に質問があり、新聞のどこかに答えがあります。
 そして「天声人語」は漢字や文章力の勉強や脳トレの教材として、学生からご年配の方まで幅広く活用いただいています。
オピニオン面
 新聞は、「FACT」と「OPINION」で出来ています。
世の中で起きている事実(FACT)を知ることは、重要です。しかし残念なことに「事実を伝える」、「知る」だけでは、世の中は良くなりません。
そこで重要なのが、識者の意見(OPINION)です。
「声」欄は読者の投稿欄です。普段生活して思ったことや、感じたこと、読者の意見が掲載されています。
「社説」は、新聞社の意見が掲載されます。
通常2本立てですが、大きな出来事があった場合は1本の時もあります。また社説は、よく受験問題に活用されます。
 さらにテーマを設け、オピニオンリーダーの意見を掲載しているコーナーも人気です。
  教育面
 「教育面」は、木曜日から日曜までの4日間、掲載されています。

 子供たちと世相を語る、「今、子どもたちは」。
著名人が、自身の父親について語る「おやじのせなか」。
 ユニークな授業を行っている先生を紹介する「花まる先生 公開授業」。時事問題をクイズにした「ニュースでQ」など、学校から生涯教育まで、幅広く教育に関する情報を掲載しています。
   別刷り:be・Globe
 朝日新聞では土曜日に「be」
毎月第1日曜日に「GLOBE」という別刷りが入ります。

 土曜日の「be」は、ボリュームもたっぷり。

今ビジネスで活躍している人物を紹介する「フロントランナー」、
104歳、聖路加国際病院の日野原先生のコラム、
人生相談のコーナー「悩みのるつぼ」も人気です。

「GLOBE」はタブロイド判。
その名の通り、地球上で起きている問題、話題について詳しく解説します。